かんたんカーボンオフセット
プロバイダー:リサイクルワン
参加者:16,052人 CO2削減換算量:約993トン 総額:3,717,987円
かんたんカーボンオフセットは、世界で行われた任意のCO2削減事業によりオフセットを行います。CO2削減事業は水力発電事業、風力発電事業、バイ...
[ オフセット金額:450円〜7,800円 ]
現地からの活動報告
2008年8月11日
京都議定書とCDMについてかんたんカーボンオフセットは、京都議定書に定められたクリーン開発メカニズム(CDM)により発行される排出権により、私たちの日常生活から排出される二酸化炭素(CO2)をオフセットします。
京都議定書について
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| インドの風力発電 |
京都議定書は、1997年12月に京都で開催された「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」で採択されました。京都議定書はCO2など6種類の温室効果ガスについての排出削減義務などを定めており、1990年を基準年として温室効果ガスを先進国全体で5.2%削減することを義務づけています。また義務を達成するための柔軟的な措置として、クリーン開発メカニズム(CDM)や共同実施(JI)、排出量取引(ET)という、いわゆる「京都メカニズム」という仕組みも提案されました。日本は京都議定書により6%の削減が義務づけられています。
CDMとは
CDM(クリーン開発メカニズム)とは、京都議定書で定められている京都メカニズムのひとつで、先進国が開発途上国に技術・資金等の支援を行い、温室効果ガスの排出量を削減する事業を実施した結果、削減できた排出量の一定量を先進国の温室効果ガス排出量の削減分の一部に充当することができる制度です。先進国が資金面や技術面での支援を行うことで、先進国の進んだ環境対策技術・省エネルギー技術等が途上国に移転されます。CDMで削減された排出量はCER(Certified Emission Reduction)と呼ばれ、国連に認証された排出権として売買することが可能になります。風力発電事業や水力発電事業などのCDMプロジェクトは現在約1100件、国連のCDM理事会に登録されており、実際に削減された結果、排出権が発行されています。2050年には世界全体の温室効果ガスのうち約8割が発展途上国から排出されると予想されており、日本をはじめ、先進国が発展途上国で温室効果ガスを削減することは、地球全体で考えた際に効果的であると言えます。
最近の活動報告
- 京都議定書とCDMについて - 2008年8月11日
- かんたんカーボンオフセットについて - 2008年7月3日
- カーボンオフセットプロバイダーから提供された情報をそのまま掲載しています。
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